恋愛音痴は困ったものです

音痴と言うと、歌うのが下手だったり、音が取れなかったりする人のことを言うのが一般的です

しかし、運動音痴という言葉があるのと同じように恋愛にも音痴が存在します。

恋人がいない歴イコール自分の年齢という人が、典型的な恋愛音痴です。

そのような人は、人が怖い、異性が怖い、といった悩みがあり、異性と話したこともないという人がいるくらいなので驚きです。

恋愛音痴の人が、初めて異性とメールのやり取りをすると、勘違いし、暴走してしまい、結果的にまた自分が傷付いてしまいます。

今まで以上に恋愛とは縁がなくなり、さらなる恋愛音痴となってしまうのです。

恋愛音痴の人は、相手は全く興味がないのに、メールの返信があるだけです。

もしかしたら自分のことを好きなのだろうと、勝手な解釈をしてしまいがちなのです。

また、それを相談すると周りの友達から馬鹿にされ、より傷付いてしまうこともあります。

恋愛ばかりに生きてしまう人も否定されがちですが、あまりにも恋愛をしていなさすぎるのも、困ったものです。

恋愛と結婚の違いに彼女が気づきますように

恋愛がしたい、恋愛がしたい、と 言い暮らしている友人がいます。。

常々私は 彼女が本当にしたいのは、恋愛ではなく、結婚なのではないかと思っています。。

なぜなら、彼女が望む恋愛のお相手の条件を問うと、高学歴&高所得がその筆頭に挙げられるからです。。

高身長を上げるのなら まだ可愛げも夢もありますが、いきなり高学歴の高所得とくると、それなら結婚相談所に行きなさい、と言いたくなります。。

恋愛は しようと思って出来るものではありません。。

したいと思わなくても ついついしてしまうのが恋です。。

結婚は違います。。

結婚はしようと思わないと出来ません。。

まあ、相手に寄り切られて無理やり、というケースもあるのかもしれません。。

だとしても、結婚届にサインするのは自分自身です。。

彼女はあたかも結婚が恋愛の最終ゴールだと思っているフシがありますがとんでもない。。

結婚こそがスタートで、恋愛はそこに至るきっかけの一つにすぎません。。

彼女が早く勘違いに気づき、本当に自分が求めるものがなんであるかを自覚できるといいと思います。


(目次)恋愛音痴恋愛期間友情と恋愛感情の間で揺れる心